かわいい少女が海を漂流する釣りゲーム『漂流少女』はとにかく癒やされる

スマホゲーム

こんにちは、スマホゲームで癒やされたいカンリです。

『漂流少女』というスマホゲームをやってみたので紹介したいと思います。

絵柄がかわいかったので癒やされるゲームかなと思ったら、案外、かなりの激闘を繰り返すほっこりゲームだったと先に説明しておきます。

 

とにかく魚を釣る釣りゲーム

 

『漂流少女』は釣りゲームです。『漂流』という文字から冒険ものかなと勝手に勘違いしていたのですが、初っ端からイカダに乗ってて釣りをさせられ、その後も楽しく釣り三昧、そして釣りをし続けるだけというゲームだと理解しました。

「ある日、世界が海の底に沈んだ」という設定から、マップも、シカゴやらアテネやら、実際に存在する地名が書かれたりしています。

その世界を文字通り漂流しながら、クエストを進めて行くゲームになります。

癒やしポイント1 魚のデザインが様々

『漂流少女』はとてもかわいい絵柄です。

そして釣りゲームですので、当然ながら魚が存在します。その魚も、サバだったりイワシだったり、実在する魚が描かれているのですが、中には「そんな魚いねぇだろ」と思わず突っ込みたくなるような、ギャグ満載の魚も釣れたりします。

ヒトデやアサリ、サザエにはゆるキャラのようなかわいい顔が描かれています。

魚にもグレードがあり、『ノーマル』『レア』『ボス』と三種類。

ノーマルの魚は普段から釣ることができます。レアは、『珍しい魚が出て来る場所』に向かわなければ釣れません。ボスは、クエストを進めて行く中で釣ることを強要される魚になります。

本当に面白い魚ばかりですので、釣ってみる価値ありです。

癒やしポイント2 登場人物がみんな仲良し

当然のことながら、ゲームにはクエストが存在します。(ストーリーと言っていいものなのか分からないのでクエストと表記します。)

そのクエストを進めていく中で出て来る登場人物が、とても仲良しなんです。

「登場人物が仲良しだなんてそんなの当然だろ」と思うでしょうが、このゲームの世界、海に沈んでいる設定なんですよ。なので出て来る登場人物はみんな離ればなれ。主人公の少女が立ち寄る港にしか生きている人(と言えるのか分からないけど)がいないんです。

港はシドニーだったり、釜山だったり、ニューヨークだったりと様々。それぞれがかなり遠いのに、「シドニーにいるあの人、元気かなぁ」「釜山とこはどうしてるだろう」と話したりしています。

世界が海に沈んで誰も港から離れない設定なのに、あなたたちはどうやってお互いのことを知ったの?

世界がなくなってどれだけ時間が経っている設定なの?

お互いに離ればなれなのに存在を知っていて、なおかつ仲良くしているのはほっこりします。

クエストでは、彼ら登場人物の頼みを聞くのが主な行動になります。メインクエストはもちろんのこと、サブクエストのようなものもあり、そこで彼らは主人公に様々な頼みをします。

何気に人使いが荒いです。「これノルウェーまで持っていってあげて」とか頼まれます。「サバが食べたいから釣ってきて」とかも頼まれます。そういうクエストは報酬が少ないのが難点ですね。もっと報酬くれたらいいのに。

 

癒やしポイント3 主人公やアイテムなどのカスタマイズ可能

かわいい絵柄の主人公ですが、ゲームを進めて行くとカスタマイズできるようになります。髪型やアクセサリー、服装などを変えられます。

カスタマイズするには真珠が必要になります。真珠はお金の代わりですので、カスタマイズしたかったらお金を用意しなくてはならないということです。

真珠はクエストを進めると報酬として手に入れることが出来ます。その他にも、レア魚が落としたアイテムを売って真珠を得る方法もあります。

お勧めなのは、わりと初期の段階で手に入れることが出来る「魚の骨」

「魚の骨っていったい何に使うの?」と思って購入してみれば、頭につけるアクセサリーでした。しかも「かゆいときに便利」だそうです。装着すると本当に頭に魚の骨を刺していました。とてもシュールです。

各港に人がいますので、その人が販売している独自のアクセサリーを購入することでカスタマイズに幅が広がります。自分の好きなものを選ぶのも楽しいです。

うちの子(雪国仕様)↓

操作は簡単

さて、こちらは釣りゲームですので、釣りをしなくては話になりません。

釣りをするのはとっても簡単です。画面をタップして釣り竿を海に下ろし、魚が掛かった合図があったら再び画面をタップ、その後も魚を釣るために画面を連打します。

掛かった魚は逃げようとしますので、それを逃がさないために画面を連打して闘うシステムになっています。主人公や魚にもレベルがあり、魚のレベルが高くなると当然ながら釣りをするのも困難になってきます。

 

魚を逃がさないためにも画面を連打しまくります。

 

本当にそれしかしないゲームですが、これを長時間続けるとつらいものがあります。私は指だけでなく腕まで痛くなりました。

メインクエストを終わらせると魚のレベルが上がります。魚のレベルはかなり高くなっていくのに、自分のレベルは低いままなので、レベル上げを怠ると進みづらくなってきます。

30レベルくらいの差があっても楽に勝てますが、魚のレベルが200を超えてからはレベルの差が50までに膨らみ、勝ちづらくなってきました。レベル上げ大事です。

 

魚との戦闘を優位なものにするためにも、釣り竿や大砲などの強化が必須になります。クエストを進めて行くとイカダに槍やら大砲やらが設置され、魚とのバトルをサポートしてくれるようになります。強化すればするだけ攻撃力が増すので、使用しない手はありません。

強化するには「おでん」が必要になります。

おでん(という名のなると)。笑。

おでんは魚を釣るともらえます。その他にも、釣っている最中にふわふわ浮かんでいるパラシュートをタップすることで、おでんを手に入れることが出来ます。なんでおでんなのかは不明ですが、細かいことは気にせず大砲を強化しまくって、魚とのバトルに勝利しましょう。

 

 

終わりに

『漂流少女』は終末の世界感があってとても独特な雰囲気があります。

そんな世界感だから魚の顔が緩かったり、存在しない魚が出てきたり、獣が人の言葉を喋ったりするのかなぁと思いました。

実在する地名を使っているのにファンタジーな世界なので、どことなく親近感のある異世界だと感じます。そんな独特な世界で釣りをするだけなんて、変わったゲームだと思います。

世界を漂流しながら魚釣りを楽しみたい人に、『漂流少女』をお勧めします。タイトル通り、少女が漂流しすぎているゲームです。独特な世界感を楽しめるのも良いところ。

 

それでは。

 

 

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