パズルゲーム『Somnus:Nonogram』が面白いと思ったので紹介!

スマホゲーム

こんにちは、カンリです。

とても面白いと思ったパズルゲームを見つけたので紹介したいと思います。

『Somnus:Nonogram(ソムヌス・ノノグラム)』はその名の通りノノグラムのゲームです。

 

ノノグラムとは?

ノノグラムとは、縦と横の数字を元にしてマスを塗りつぶし、最終的に絵や文字を浮かび上がらせるペンシルパズルで、『ピクロス』とも呼ばれるものです。

 

「ナンプレやクロスワードなら何となく理解できるけど、ノノグラムは意味が分からない・・・」

「縦と横の数字がごちゃごちゃと分かりづらくて、何をどうすれば絵柄が浮かび上がるのか、さっぱり理解できない」

 

こんな風に思ったことがあるのなら、この『Somnus:Nonogram』はとてもお勧めできます。

私もノノグラムは初心者だったのですが、このゲームをプレイしたらノノグラムの仕組みを理解できるようになりました。

最初にノノグラムのパズルの解き方を解説してくれるので、初心者でも手に取りやすいです。

それでも解き方を理解できるようになるまで三十分ほど時間が掛かりましたが、それくらい時間を掛ければ誰でもノノグラムを理解できるようになれる、親切な設計になっています。

 

絵本のような世界感

私はゲームをするとき、ストーリーがあるかどうかで決めることが多いのですが、このゲームも物語があると知ってインストールしました。

絵柄がとてもファンタジックで、色合いも素敵で独特な世界感があります。

一人の少女が夢の中で冒険をするお話となっています。

「怖い夢を見ませんように!」と願いながら眠りについた少女ですが、彼女はその祈りとは裏腹に、悪夢が襲いかかる夢の中を冒険することになります。

夢の中で様々な冒険をし、悪夢に負けそうになりますが、最後には悪夢に恐れず進み続け、自分を見守っていてくれた夢守りと出会い、目覚めます。

冒険の中で喋るロウソクと出会ったり妖精と話をしたりテディベア騎士と一緒に進んだり、様々な出来事が起こります。

実際にそういう絵本があっても疑問に思わないほど、児童文学のような世界感を感じることができるストーリーになっています。

 

ゲームのタイトルにもなっている『Somnus(ソムヌス)』ですが、こちらはラテン語で『眠り』を意味しています。また、ローマ神話における眠りの神様でもあるそうです。

(検索すると、ギリシア神話の『ヒュプノス』についても表示されます。こちらもギリシア語で『眠り』の意味。神話は詳しくないのですが、ヒュプノスとソムヌスはどちらも眠りを神格化したような存在だとか。興味深いですね)

少女が冒険の最後に出会った夢守りは、もしかしたらこの神様だったのかもしれません。

 

初心者でも解きやすいノノグラム

私は先述したように、ノノグラムの解き方が分からなかった初心者です。

しかし、このゲームはそんな初心者でも楽しめる作りになっています。

最初は10×10のノノグラムから解いていきます。それを数回クリアすると、15×15,そして最後は20×20のノノグラムとなり、段階を踏んでレベルが上がっていきます。

10×10のノノグラムから15×15にレベルが上がると、マスが小さくなって見づらくなり、押し間違いが増えることがあります。20×20となれば尚更。もちろん、マスを拡大して見ることも出来るのですが、そこだけ操作が面倒になるのが難点です。

 

埋めるマスが分からなくなったらヒントを利用することが出来ます。ヒントは十回まで利用できて、もしも使い果たしても広告を見れば復活します。最悪、適当にやっても埋まる場合があるので、本当に行き詰まったときは適当に埋めると、ヒントよりも良いヒントになったりします。

マスを間違えると、赤いバッテンがつきます。赤いバッテンは十回までで、それ以上を超えるとゲームオーバーになってしまいます。適当に埋めようとしても、赤いバッテンが十個ついたらおしまいなので気をつけましょう。

 

終わりに

ノノグラムはとても面白いゲームです。

私はこのゲームをするまでノノグラムがどれほど面白いのか知りませんでした。

このゲームは初心者でもすぐに遊べるので、難易度は低めになっていると思います。なのでノノグラムをやってことがない人にはすごくお勧め。

細かい作業になることもありますが、それが難しいと言う人には向かないかもしれません。ですが、解けるようになると本当に面白いので、こちらのゲームはお勧めします。

 

それでは。

 

 

 

 

 

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