太陽が少女を照らすディフェンスゲーム『テラセネ それでも君を照らしたい』を紹介

スマホゲーム

こんにちは、カンリです。

見た目が独特な絵柄のゲームを見つけたので紹介します。

『テラセネ それでも君を照らしたい』というちょっと長いタイトルの物語です。童話のような、独特でちょっとダークな世界感が好きという人にはお勧めできるゲームになります。

 

夜道を歩く少女と、彼女を照らす太陽の物語

物語の主人公は一人の少女。彼女は太陽の光が苦手で、当たると灰になってしまいます。

なので昼間は歩けません。

少女は真夜中に一人で夜道を歩いていきます。一人で歩く少女を、夜の太陽が道を照らして進んで行きます。

行く先々で待っている夜の怪物たち。太陽は彼らから少女を守るために光を照らします。

どうして太陽は彼女を照らすのか? 少女はどこへ向かおうとしているのか?

少女と、彼女を見守る太陽はどこまで進んで行くのか。

 

太陽の光を操作して少女を守る

このゲームは、くるくる回る太陽の光を操作して、少女を攻撃してくる夜の化け物たちを退治するディフェンスゲームです。

指一本で光を操作

襲い来る怪物たちは様々な攻撃を仕掛けてきます。少女を攻撃してくる怪物をうまく照らして、少女を守っていきます。

太陽は自動で回転します。画面をホールドすると回転の向きが変わるので、うまく回転の向きを変えながら怪物たちを照らしていきます。

少女は太陽の光が苦手で、光が当たると体力ゲージが減り、すべてなくなると死んでしまいます。少女は傘を差して太陽の光から自分を守っているのですが、攻撃を受けると少女は傘を落としてしまいます。

傘を落とした少女に太陽の光を当てないようにしながら怪物を倒さなければならないところが、このゲームの難しいところになります。

 

様々な光のパターンを使いこなそう

太陽の光は五種類あります。様々な種類の太陽光パターンを使うときは、オーブを消費します。敵に合わせて太陽の光を変えながら戦わなければ、勝てない場面もあるのでどんどん使っていきましょう。

 

ストーリーは短め

こちらはノベルゲームでもありますが、ストーリーは短めとなっています。調子よくプレイすることが出来たら二時間ほどでクリアすることが出来るかと思われます。

しかしそれは、調子よく進められたらの話。

個人的に、このゲームは難易度が高いと感じます。太陽の光を怪物に当てて攻撃しつつ、少女を守るのですが、これがなかなか難しい。

少女はとある良いお屋敷のお嬢様らしく、夜中に出歩くのを屋敷の怪物たちに止められています。つまり襲ってくる怪物たちは少女を連れ戻そうとしている者たちばかり。怪物たちは少女を連れて行こうと引っ張っていきます。

傘を落とした少女ごと怪物を照らさなければならないことが多く、そのさじ加減がとても難しいです。

太陽の光はかなり振りが大きいので、怪物に当てることすら難しいのに、少女に当てないように光を当てるのはとても困難です。私はそれで何度も少女を『RIP』にしてしまいました。

物語が進んで行くにつれて難易度も上がり、怪物を倒すのが難しくなっていきます。屋敷を抜けて夜道を進んでも、少女を襲う夜の怪物は後を絶ちません。

 

あの子はどこへ行こうとしているのか?

パパがあんなに必死になって止めているのに、どうして少女はそこまでして夜の道を進むのか?

 

物語を進めるにつれてその理由も分かってくるのですが、個人的に、「なぜ夜の太陽は彼女を照らすのか」という理由があまり分かりませんでした。少女が外に出たがった理由は分かったんですけど。

どうして太陽は少女を照らし続けたのかな。それがないと物語にならないのは分かっているんですけど。

 

終わりに

このゲームは難易度が高いと感じます。うまく出来る人は上手に出来るのでしょうけれど、私は上手にプレイ出来ませんでしたので、なかなか大変でした。

すぐにゲームオーバーになりました。しかし、ゲームオーバーになっても広告を見れば復活することが出来ます。流れる広告は三十秒。長いと感じる三十秒です。イライラしたなぁ。

 

ラスボスに至ってはまったく倒すことが出来ず、最終的にオーブを消費しまくって最強攻撃でごり押ししました。

やっとの思いでラスボスを倒したのに、クリアした途端に『難易度ハードが解放されました』的な赤いメッセージが出てきたんですよ。あれ難易度低い方だったの? 無理。

 

しかし最終的にはハッピーエンドになってくれて良かったです。短い物語でしたのでそれほど手間も掛からず楽しめました。

あなたもプレイしてみてはいかがでしょうか。

 

それでは。

 

 

 

 

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