スマホゲーム『生きろ!マンボウ!~3億の仲間はみな死んだ~』は少し変わった育成ゲームです

スマホゲーム

こんにちは、カンリです。

マンボウの体が弱いことは知っていますか?

実はマンボウはとても体が弱く、ちょっとしたことで死んでしまいます。それ故に三億もの卵を産みます。なるべく多く生き残るためにたくさん卵を産みます。

『生きろ!マンボウ!』はそんなマンボウを育成するスマホゲーム。

個人的に「なんか……変なゲームだな……」と切なくなります。

 

とにかくマンボウの体重を増やす

こちらの育成ゲームですが、死にやすいマンボウをとにかく大きくするためのゲームになります。

マンボウの体重を増やし、世界で最大のマンボウに育てよう! というもの。

体重を増やすために様々な方法があります。

餌を食べる

ホーム画面で、プランクトンのような小さな生き物が浮遊していますので、その生き物をタップします。

タップすると、マンボウが勝手に餌を食べて体重を増やしていきます。

成長してポイントが貯まると、「パワーアップ」の項目から新しい餌を買うことが出来るようになり、餌の種類が増えます。

クラゲ、イカ、エビ、イワシなど様々な餌が現れるようになります。

 

たまにホーム画面に黄金の亀が現れます。その黄金の亀が現れたらフィーバーチャンス!

短い時間ですが、たくさんの餌がぽんぽん現れるようになります。

こちらのフィーバータイムをうまく活用してどんどん餌をマンボウに食べさせましょう。微々たる数字ですが確実にマンボウの体重が増えていきます。

 

冒険に出かける

このゲームのメインと言っても過言ではないマンボウの「冒険」。

冒険に出かけるときは、必ずと言って良いほど「生き残る確率」という悲しい項目があります。

しかも初期の段階だと生き残る確率は50%ですので、二回に一回は死ぬことになります。

 

「あー体がかゆい、ちょっと飛び跳ねよう……」

「お腹すいたーちょっと深いところまで餌を探しにいこう……」

「気持ちいいなーちょっとお昼寝しよう……」

 

こんな簡単な内容ばかりな冒険ですが、マンボウなので死亡確率が高いです。

冒険に失敗して突然の死を迎えるか、成功して体重が増えるか、どちらかになります。安全に冒険することは出来ず、せっかくマンボウを育てても、死んでばかりで成長してくれないことがしばしば。この辺りは育成ゲームとしてとても難しいところだと思います。

 

ただ、何度も同じ冒険で死亡していくと、生き残る確率がどんどん上がって死にづらくなりますので、どんどん冒険に出かけた方が、結果的にマンボウは育ちやすくなります。

しかし冒険に出かけられる回数は少なく、三回までとなります。それ以上は広告を見て回復するか、購入するかのどちらかになります。

広告を見たり、購入したりしなくても、時間が経てば回復して冒険に出かけられるようになりますので、のんびりと時間をおいた方が楽しめるゲームになります。

 

「ずかん」を揃える

ゲーム内にある「ずかん」を揃えるのも、このゲームの楽しみの一つです。

突然の死

本当にびっくりなんですが、このゲームはマンボウを育てるのと同時に、マンボウの死に方を集めることも楽しめるゲームとなっているようです。

実際に存在するマンボウがあまりに弱く、三億個も卵を産んで生き残ろうとする魚なので、死に方も様々。

おそらく、実際の死に方をゲームで表現するようにしたんでしょうけど、それにしても「突然の死」として死に方を集めるなんて発想がすごい。

このゲームをプレイし尽くしたら、マンボウのことが良く分かる人になっていそうですね。

マンボウの大きさ

マンボウはすごく運が良ければとても巨大に成長する魚です。

このゲームでも、マンボウを育成するゲームとして大きさを記録することが出来ます。

大きさによって「金平糖」や「消防」などの名称もありますので、マンボウを育ててこちらの名称をどんどん集めます。

最大の大きさがどんな名称なのか、私はまだたどり着けていませんが(たどり着ける気がしない)、こちらを集めるのもゲームの楽しみの一つになります。

どんどんマンボウを成長させてこちらもコンプリートを目指しましょう!

 

終わりに

率直に言って、このゲームちょっと変だなって……思います。

私は初めて見ましたよ。「死に方」を集めるゲームなんて! 図鑑の中に死に方なんて項目があるのめちゃくちゃ変だと思います。

ただ「マンボウは死にやすい」という情報だけではなく、「どんな風に死んでしまうのか」を学べるゲームだと思います。

そんなこと知ったって何になるんだ……と思うかもしれませんが、雑学を増やせるゲームとしてもお勧めしたいと思います。

「死ぬことが快感」のマンボウ無料育成ゲーム!!

と書かれていましたが、正直そんなに快感に思わないです笑

でもシュールで笑えて来ますので、一度やってみてはいかがでしょうか。

 

それでは。

 

 

 

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