初心者も玄人もじっくり楽しめるストーリー付き数独ゲーム『狼と月』を紹介

スマホゲーム

こんにちは、カンリです。

「何だか数独やりたいなぁ」って思うことありませんか? 私は時々、自分の能力を過信して数独をやりたいなと思うことがあります。

でも数独って面倒だし難しいですよね。難易度が高いものだと、IQが高くないと解けないとまで言われていますし、解いている最中に頭がこんがらがって、途中で投げ出したくなることもあると思います。

しかし、『狼と月』という数独ゲームは難易度の設定が可能で、あまり頭の良くない私でも解けるモードがあります。

私にも解けると言うことは、数独初心者にも解けるはず。

『狼と月』という数独ゲームについてご紹介したいと思います。

 

数独とは?

まず、数独が何かを知らない人のために簡単に説明します。

数独は、3×3の正方形のマスの中に、さらに3×3のマスがあり、そのマスの中すべてに1から9までの数字を入れていくパズルゲームです。

縦一列に1から9までの数字を。横一列にも1から9までの数字を。3×3の小さな枠の中にも1から9までの数字を入れていきます。

一列の中に1から9までの数字が綺麗に収まります。数字がダブることはなく、縦一列横一列マスの中すべてにそれぞれの数字が入ることでクリアとなります。

すごいですよね。これを最初に考えた人、天才なんじゃないかと思います。

 

数字がダブらないように、考えながらマスに数字を埋めていくのでとても頭を使います。普段使わないところを使うゲームですので、脳トレにもなるかもしれません。

 

難易度設定が可能!

冒頭でもお伝えした通り、『狼と月』は難易度の設定が可能です。

難易度は『EASY』『NORMAL』『HARD』の三種類。

初心者はまず一番簡単な『EASY』から始めるのが無難です。こちらのモードは最初から埋まっている数字が多く、本当に簡単です。慣れたら一問五分くらいで解くことが可能なので、慣れるまでは簡単な難易度で進めるのが良いでしょう。

慣れてくると『NORMAL』でも解けるようになってきます。『HARD』は難しいので玄人向けになります。

 

一つ問題をクリアしたら、次の数独問題が出てきますので、解いたらすぐに次の問題に進めます。ひたすら問題を解いてクリアしていくので、「数独をひたすら解いていきたい」という人にはお勧めになります。

逆に、「数独ばかりでつまらない」という人もいるかもしれませんが、そんな人のためと言わんばかりのストーリーが用意されていて、そちらも楽しむことが出来ます。

 

ストーリーも楽しめる!『狼と月』のお話

数独ゲームですが、こちらの『狼と月』はストーリーと、それに相応しいかわいらしいイラストがついていて、そちらも楽しむことが出来ます。

ゲームを進めていくことでストーリーが進んでいきます。

プレイしていると「数独を解いてばかりで飽き飽きする!」と思って途中で飽きてしまうことがあるのですが、私がこのゲームをアンインストールしないのは、このストーリーを楽しむためでもあります。

本当に数独しかしないゲームですが、思いついたときにふとプレイして、気づいたらストーリーがどんどん進んでいた、という遊び方をする方が楽しめると思います。

ストーリーが早く知りたい! 待ちきれない! という人もいるかと思います(私ですが)。でも、数独を解かない限りストーリーは進んでくれません。急いても仕方がないのです。大人しく数独を解いて進めましょう。

 

ストーリーのあらすじをちょっとだけ紹介します。

 

とある森に、群れからはぐれた母オオカミと子オオカミがいました。

母オオカミは怪我をしており、このままでは襲ってくるヒグマから逃げられないと判断します。

母オオカミは子オオカミに「お月様に、ヒグマを倒してくれるようお願いしてくれる?」と頼みます。子オオカミは母の頼みを叶えるために走り出します。

「お月様に会うためには、三つのルールを守らなければいけないの」

 

果たして、子オオカミは母の頼みを聞いて、お月様に願い事をすることが出来るのでしょうか……。

 

終わりに

『狼と月』は数独が主なゲームですが、プレイしているプレイヤーを飽きさせないためにストーリーが用意されています。

おとぎ話のようなお話と、優しいイラストがかわいらしく、続きが気になるゲームです。しかし、いくら続きが気になっても数独を解かなければなりません。地道にこつこつと進めてストーリーを見るのが良いと思います。

このゲームは、初心者にも優しい難易度設定ができて、玄人でも夢中になれる難易度も用意されています。

数独をやりたい! でも難しいのはちょっと……と思っているあなたに丁度良いゲームとなっていますので、あなたもやってみてはいかがでしょうか。

 

それでは。

 

 

 

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